組織の接遇力向上は、企業の信頼性とブランド価値を高める上で不可欠な要素です。顧客や取引先から信頼され、選ばれる存在となるための研修プログラムをご提供いたします。変化の激しい現代社会において競争優位性を維持するため、接遇スキルを強化しチームの結束力を高め、組織全体を次のステージへと導きます。

接遇マナー研修

この研修で得られるもの

・お客様に「また来たい」と思っていただける接遇スキル
・組織全体の顧客満足度とリピート率向上
・円滑な社内コミュニケーションと強固なチームワーク
・プロとしての自覚と自信

R-stage 接遇マナー研修
R-stage 接遇マナー研修

研修概要

接遇の基本から応用までを体系的に学び、実践的なスキルを習得することで、お客様の心理を理解し共感に基づいたコミュニケーションを図ります。顧客満足度を向上させ、組織全体の成長に貢献できる人材へと成長することを目指します。

接遇マナー研修カリキュラム

R-stage 接遇マナー研修

関連研修

自治体のための接遇マナー研修
CS向上接遇マナー研修
接遇マナーStepUp研修
教員のための接遇マナーStepUp研修
訪問時マナー研修
階層別研修
組織力向上コミュニケーション研修
思いを伝えるアサーティブコミュニケーション研修
リーダー研修

クレーム対応研修

この研修で得られるもの

・クレーム発生時の基本手順の習得
・クレーム対応における心構えの習得
・顧客満足度の向上
・組織全体のクレーム対応力強化
・クレーム対応者のメンタルケア

R-stage クレーム対応研修

研修概要

クレーム発生の原因や背景を深く理解し、お客様の気持ちに寄り添いながら適切な対応を行うためのスキルを習得します。現場で想定される様々なケーススタディを通じて実践的なスキルを習得し、顧客満足度の向上を目指します。

クレーム対応研修カリキュラム

R-stage 接遇マナー研修

電話応対研修

電話応対研修カリキュラム

R-stage 接遇マナー研修

新入社員ビジネスマナー研修

新入社員ビジネスマナー研修カリキュラム

R-stage 接遇マナー研修

関連研修

新入社員フォローアップ研修
OJT担当者研修

参加者の感想

❖ CS向上接遇マナー研修受講(サービス・30代・女性)
今まで何度か接遇研修を受講したことはありましたが、知っているだけでなにも出来ていないことに気づきました。いつも何気なく使っている言葉遣いが、もしかしたら相手に対して不快感や誤解を与えているかもしれないという学びがありました。自分ではなかなか気づけない部分だったので、ロールプレイングや講師の先生からのアドバイスを聞くことができたこともとても有意義だったと思います。
❖ 自治体のための接遇マナー研修(事務・20代・男性)
自分の日頃の言動行動が、相手にどんな印象を与えているのかを深く考えさせられました。印象は相手が決めるという当たり前のことがすっかり抜けていて、自分の中で決めつけている部分があることにも気づきました。また言葉遣いや敬語についても日ごろはあまり意識していませんでしたが、「言葉遣いは心遣い」であると知り、これからは自分の発する言葉遣いを意識し、正しい表現をつかっていこうと思いました。
❖ 訪問時研修(営業・30代・男性)
今回の研修を通して、印象はほとんどは外見や挨拶、話し方で決まることを学びました。その中で価値観や経験値は人それぞれ異なるため、自分が思っている以上に、相手への配慮や当たり前のことを当たり前にすることが大事だと思いました。個人的には、「苦手な人への接し方」について課題を持っていたのですが、対処法や物事の捉え方を知り大変勉強になりました。研修で学んだことを業務に活かし、自分のなりたい姿に向けて今からしっかり接遇マナーを身につけていきたいと思います。
❖ クレーム対応研修(サービス・40代・女性)
今まではクレームを担当する時は、いつも頭が真っ白になってただ謝ることしかできませんでした。対応時の心構えやポイント、効果的なフレーズを学ぶことができてとても気持ちが軽くなりました。クッション言葉に加えて、効果的なキャッチフレーズなど、通常の業務から積極的に使っていきたいと思います。またクレーマーのタイプ別対応なども大変興味深く勉強になりました。
❖ 接遇マナー研修(メーカー・30代・女性)
最近は後輩指導も担当していて指摘や注意をする難しさを感じていました。お客様への対応も同じですが、相手のために伝えたい気持ちと、誤解を与えない表現力を磨くことの重要性に気づけた研修でした。どうしても社内コミュニケーションについてはおざなりになりがちですが、お客様に対していいサービスを提供するためにも、まずは身近な仲間やチームメンバーとの良好な信頼関係を築いていけるようにコミュニケーションを取っていきたいと思います。